社員紹介デザイナー E.S

曖昧な部分は一切ない。
ガンホーはいつも、
100点だけを目指す。

デザイナー E.S

世界を目指すガンホーの
熱いパッションに憧れました。

私が担当している仕事はUIデザインです。新作ゲームのため内容は明かせませんが、UIに関してはとことんこだわっていますのでご期待ください(笑)。ガンホーに入るまでは2Dグラフィックアーティストとして、ゲームの背景画やドット画のモンスターなどを描いていましたが、その後UIデザインも担当することになってからどんどんUIの魅力に惹かれて、UIデザイナーとしてスキルをもっと磨いていきたいと考えるようになり転職を決意しました。そこで出会ったのがガンホーです。本気で世界を獲りにいくというパッションや制作しているゲームの内容に憧れて入社を決めたんです。入社してみて驚いたのは、クオリティに対する追求心の高さ。職場環境もメンバーも、すべてがクオリティを高めるためにある。そんな中で働いていると、自分も張り切って仕事に臨むことができました。時にはクールダウンするために社内にあるガンホーカフェでゆっくりコーヒーを楽しんだりしていますが(笑)。

UIデザインは、
自分のためのデザインじゃない。

仕事面で驚いたのは、デザインに関する知識があっという間に広がったところです。たとえば“UIは自分のためのデザインではない”という発見。ユーザーインターフェースを考える上で重要なのは、使う人の年齢や性別はもちろん、手の形や大きさに加え、その人達が慣れ親しんでいるゲームの使い方などを考慮することです。美しいレイアウトや綺麗な色使いだけがデザインではなく、それが使いやすく気持ちよく機能するかどうか。また自分が良いと思っても、ユーザー様が良いと思わなければ意味がないという点も面白い。これらはデザイナーとしてとても面白い発見でした。そのことに気付いてからは、すべてのデザインで“理由”を考えています。そのボタンはなぜそこにあるのか。親指が届くのはどの位置までか。女性でもわかりやすい作りになっているか、などなど。正直、2Dデザイナーだった頃はそこまで深く考えていません。グラデーションの入れ方なども、その日の気分で変えていた気がします。ところが、クオリティを追求するガンホーでは、あらゆる要素を考えてデザインしなくてはならない。ものすごく大変ですが、そのぶんスキルアップはできます。曖昧な部分を一切なくし、あらゆるユーザー様の視点からデザインする力。この力をさらに磨いていき、今後は3Dなどを取り入れた未来のゲームづくりにも挑戦していきたいと思っています。世界を視野に入れ、ゲーム業界の最先端を走るガンホーなら、それも夢じゃないと思っています。

PROFILE

スイスの大学にて情報系の技術を学んだ後に来日。2Dグラフィックデザイナーとして活躍後、2016年にガンホーへ入社する。現在は新規ゲームのUIデザイン担当として、世界中でプレイされるようなクオリティの高いゲームを生み出すべく、世界中のあらゆるユーザー様の視点に立ったデザイン業務に励んでいる。