社員紹介マーケティング A.T

でかいことができる。
面白いことができる。
懐の深い会社がある。

マーケティング A.T

いかに最先端を突き進むか。
あらゆる視点が必要となる仕事。

担当しているタイトルは『セブンス・リバース』です。『セブンス・リバース』をプレイして下さっているユーザー様に楽しんでもらうことや『セブンス・リバース』を今まで遊んでいなかった方に興味を持ってもらえるようゲーム自体のブランディングを行っていくことが私の役目となっています。つまり、プロモーションの企画から運営まですべて。元々、ガンホーに入社したのも、大きなタイトルのマーケティングやプロモーション活動に携わりたかったから。特にガンホーは少数精鋭で動く風土があるため、一から十まで担当できるのが嬉しいです。メディアや広告媒体とのやり取り、コラボ先の選定から交渉、実施に至るまでのやり取りといった社外業務から、プロモーションプランの立案やゲーム内イベントの企画に携わったり。毎日の仕事がめまぐるしく変化していくのが新鮮ですし、新しい知識がどんどんストックされている実感があります。でも、ゲーム業界の進化スピードの速さには驚きました。前職でもゲーム業界は経験していたのですが、マーケティングの仕事は、情報収集の速さと正確さが何よりも大事。いかに最先端を突き進めるか。感度の高いユーザー様よりもずっと前にいないといけないんです。その難しさや大変さはありますが、自分の考えたプロモーション企画が刺さったときの達成感はなんとも言えない充実感を感じますね。

スケールの大きな仕事だからこそ、
段違いの成長ができる。

公式放送やメディアと組んだ動画施策などは、反響がリアルタイムで現れるので仕事をする上で特に緊張します。
ガンホーでは基本的に自分で考えた企画は自分で運営を行うので、尚更目に見えて反響が分かると、反省して落ち込むこともありますが、反響が良かった時の達成感は自信に繋がります。
もちろん、イベント企画だけではなく、宣伝やWEBサイトのディレクションなどにも携わるのですが、企画の根っことなる“ゲームの売り”を掴み、その魅力をいかに伝えるか?と考える脳みそは出来上がった気がします。それだけの場数を踏ませてもらっていますし、市場も大きく、タイトルの影響力も強いので、使命感がストレートに成長へと繋がっているのだと思います。今では、電車の中で無意識に広告を凝視するようになりました(笑)。そういったところからヒントを得て、新しい企画のアイデアが生まれたりします。ガンホーは、日々生まれるアイデアを上手にすくい取ってくれて(もちろん突っぱねられることも多いですが…)、組織としての地盤も強固なため実現力もあります。今後も、どんどん新しいアイデアをカタチにし、プロモの領域を超え、ビジネス自体を生み出すようなマーケッターになりたいと思っています。

PROFILE

2012年にガンホーへ入社以降、『ケリ姫』『セブンス・リバース』のプロモーション業務に従事。前職で培ったマーケティングや企画の知見を活かし、ビジネス視点はもちろんのことユーザー目線に立ったマーケティング戦略を立案している。