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ガンホーからのお知らせ
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2006年

2006/12/25 ガンホーの業界人材育成プロジェクト(4) 

 はこだて未来大学システム情報科学部の博士研究員副田(ソエダ)さんとオランダからの留学生、エスタさんとカールくんの2名が2006年12月20日ガンホーを訪問されました。

 はこだて未来大学システム情報科学部の松原仁教授チームは、日本のオンラインゲームが
ビジネス的に有用であることを科学的に示し、 効率的な制作方法論を確立することを目指して
います。
  2名の留学生は、はこだて未来大学に短期に留学中の大学院生で、オンラインゲームの
「アバター」をユーザーにとって魅力的なものにするためには、どうしたらいいのかということを
研究しています。
  今回は、日本のオンラインゲーム会社の社内見学とアバター開発、 ゲーム開発についての
考え方を収集することを目的として訪問されました。

 社長の森下一喜がガンホーについて概要を話し、そしてオンラインゲームの企画から
商用サービスまでの開発過程をご説明しました。その後、オフィスツアーに出かけ、各部署や
業務などの説明を行いました。

 質疑応答の時間は開発本部長の堀誠一が担当し、アバターの制作工程における細かい
作業は、 高度な技術と絵心が必要であると説明しました。
 また、オンラインゲーム内でのチャットを介したコミュニケーションと、実際に会って取る
コミュニケーションの利点と欠点をそれぞれ指摘しました。そして、現在のコミュニケーションでは伝えることができない感情や表情、相手の反応などの伝達が可能なコミュニケーション方法を
見出すことができれば、現在問題となっている匿名による誹謗・中傷問題なども解決し、
より有効なものとなるだろう、という堀の意見に3名はとても興味を持って聞き入っていました。

家庭用ゲームとオンラインゲームの開発過程の違いに関心ガンホーオフィスツアー
堀本部長とゲーム開発についての意見交換エントランスにて記念撮影