重要なお知らせ
| 2007/12/27 | 運営全般について |
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「第7回ガンホーオフラインミーティング」開催結果のご報告
質問目次:
- 事前質問と弊社見解のNo.17について、ファンサイトリンクの設置については難しいため、ファンサイトリンクの公開とは別の形でのコミュニティ促進をするとありましたが、やはりファンサイトリンクを載せることは考えてないのでしょうか?
コミュニティに対して後ろ向きな印象を受けたのですが、その点については、どのような考えをもっているのでしょうか?
- ガンホーゲームズとラグナロクオンラインとの連携ができていないのではないかという印象を受けています。
例えば他社のサービスの場合、ゲーム内のキャラクターの衣装は、公式サイトの掲示板に反映されたりするなどの機能がありますが、ガンホーゲームズは、ラグナロクオンラインとの導線が弱いのではないかと思います。
- ネットカフェに行ってプレイする上で、ラグナロクオンラインであれば1DAYチケット、エミル・クロニクル・オンラインであればアトラクション利用権がなくても接続できるシステムがあると思います。エミル・クロニクル・オンラインでも1DAYチケットがあると思いますが、アトラクション利用権がなくてもできるため、近くの公認店舗では1DAYチケットを販売していません。コレクション性のあるアイテムとして購入したいので、入手経路をもう少し増やして欲しいです。
- ガンホーゲームズポイントに関して、1DAYチケットを使用することが多いのですが、ガンホーゲームズポイントが追加されているかが分かりません。また、ガンホーコインを使って購入すると、ガンホーゲームズポイントが追加されると思いますが、1DAYチケットとガンホーコインや、利用体系の違いによるポイント付与の差についてはどのようになっていますか?
- TANTRAで最近実装された大型アップデート「序曲第三章」の告知が、アップデート当日にありました。大型アップデートですので、少なくとも前日には告知されているべきものだと思います。ラグナロクオンラインでもありますが、不正ツール対策については、事前に告知すると対策される可能性があるために告知を控えるというのは分かりますが、不具合や変更箇所がアップデートされた後に告知されたり、アップデートされた後でも分からないということがみられます。どういったものを直したアップデートがあったか、ということを事前に発表する体制をもっと整えていただきたいと思います。
- ラグナロクオンラインで12月に発売されたアニバーサリーパッケージが高いと思います。同じタイミングで他社のオンラインゲームでもパッケージが発売されていますが、月額1400円のゲームでもゲーム内の衣装や利用権をつけて5000円程度で販売されています。最近では、コンシューマーゲームのソフトでも6000円程度という値段の中で、一万円を超える商品を出していることについて、かなり強気に値段つけていると思うのですが、その点についてはどのように考えていますか?
- エミル・クロニクル・オンラインのIPスルー対象となっている公認ネットカフェに行きましたが、ゲームクライアントがインストールされていませんでした。公認ネットカフェであれば、ゲームクライアントをインストールして欲しいのですが、公認ネットカフェでのゲームクライアントのインストールは義務付けられているのですか?また、公認ネットカフェとの連携はどのようになっていますか?
- エミル・クロニクル・オンラインの携帯ゲームについて、事前質問のNo22を見る限り対応キャリアはNTTDoCoMoのみのようですが、携帯ゲーム開始当初は、auに対応されるという話があったと思います。今後auでの対応はないのでしょうか。
- アカウントハッキングについて、被害にあった場合の窓口がWEBヘルプデスクだけでは間に合わないと思います。
アカウントハッキングの被害にあったことは、被害にあった本人や周りのユーザーにも分かっている事実であるのに、アイテムがなくなり補償を求めるためには、警察へ被害届けを出さなくていけません。しかし、警察に行き被害届けを出すことは容易な事ではありません。ガンホー側から被害届けの提出は行わないと以前のオフラインミーティングでお話になっていましたが、それであれば、緊急通報を行えるゲームマスターコールを見直していただけませんか?
また、ゲームマスターコールを実装することで、本来の使用目的と異なった使用をする人もでてくると思いますが、処罰規定を見直すなどして対応してはどうでしょうか。
- 「事前質問と弊社見解」のNo19にあるShopPointの補償について見直しを考えているとのことですが、具体的な時期について教えてください。
- ラグナロクオンラインの不正ツール対策については、「不正ツール問題への取り組み」で説明いただいて、対応していただいているとの事ですが、御社が提供している他のオンラインゲームでは積極的にアナウンスをされていないので、ラグナロクオンラインばかりに力をいれていると受け取られています。
そのため「ラグナロクオンラインのユーザーが頑張っているから、他のアトラクションは対策してもらえない」と苦情がきますので、他のオンラインゲームについても、もう少しアナウンスを行ってください。
- 現在、緊急メンテナンス行う際、ゲーム内にて告知を行った後にメンテナンスを実施していると思いますが、このフローの中で、できればゲーム内告知を行って、パッチクライアント画面上でも分かるように情報を流してから、メンテナンスに入る体制にしていただけないでしょうか。
早めの告知を行っていただけているとは思いますが、未だに、緊急メンテナンス情報は出ていないことがあります。
メンテナンスを開始した後にゲームへログインをするユーザーが、どうしてログインが行えないのか分からない事があるので、パッチクライアントに告知を掲載してからメンテナンスを実施しるようにしてください。
- ラグナロクオンライン2で現在は準備中だと思いますが、正式サービスが開始された後の月額が1,980円は高いと思います。
ラグナロクオンライン1より高い事に想像がつきません。
今後月額料金を値下げすることは考えてないのでしょうか。
- ラグナロクオンライン2の月額料金について「高い」「安い」など、ユーザーにアンケートをとることはしないのでしょうか。
- 以前のオフラインミーティングの際に、ゲームマスターの人数が、36人か37人と発表しておりましたが、現在の人数はそれよりも増えているのでしょうか。
質疑応答:
- 事前質問と弊社見解のNo.17について、ファンサイトリンクの設置については難しいため、ファンサイトリンクの公開とは別の形でのコミュニティ促進をするとありましたが、やはりファンサイトリンクを載せることは考えてないのでしょうか?
コミュニティに対して後ろ向きな印象を受けたのですが、その点については、どのような考えをもっているのでしょうか?
- ファンサイトリンクに関しては事前質問のNo.17でもご案内いたしておりますが、弊社が昨年の夏より提供している「ガンホーゲームズ」のサービスにも、サークルやマイHP、チャットなどの機能がありますので、ユーザー様同士のコミュニティ形成に、ぜひご利用いただきたいと思っています。サークルやマイHP、チャットなどの機能については、弊社の努力が足りない部分があり、ご利用いただいているユーザー様がまだまだ少ないというのが現状ですが、弊社としても、今後さらに機能を強化し、他社のSNSやコミュニティサイトなどでユーザー様が交流をされているところを「ガンホーゲームズ」を使って交流を深めていただけるよう、検討しているところです。
- ガンホーゲームズとラグナロクオンラインとの連携ができていないのではないかという印象を受けています。
例えば他社のサービスの場合、ゲーム内のキャラクターの衣装は、公式サイトの掲示板に反映されたりするなどの機能がありますが、ガンホーゲームズは、ラグナロクオンラインとの導線が弱いのではないかと思います。
- ラグナロクオンライン公式サイトからガンホーゲームズへの導線部分は、システム的にもサービス的にも非常に苦慮している部分であると考えております。
ガンホーゲームズというサービス自体が、対戦ゲームやパチンコ/パチスロ、コミュニティサークルなど、アバターという仕組みを機軸に構成されております。
そのアバターという仕組みは各オンラインゲームタイトルとの連動が非常に難しい構成になっており、各公式サイトとの連携も単純なリンクにとどまっているのが現状となります。
弊社としても、新規ユーザー様が新しくガンホーゲームズというサービスをご利用いただき、楽しいと言っていただけるサービスにすることが重要であると考えておりますが、それと同時に長くラグナロクオンライン等の既存のサービスをご利用いただいているユーザー様に関しても、積極的にご利用いただける為の機能を考えている段階でございます。
- ネットカフェに行ってプレイする上で、ラグナロクオンラインであれば1DAYチケット、エミル・クロニクル・オンラインであればアトラクション利用権がなくても接続できるシステムがあると思います。エミル・クロニクル・オンラインでも1DAYチケットがあると思いますが、アトラクション利用権がなくてもできるため、近くの公認店舗では1DAYチケットを販売していません。コレクション性のあるアイテムとして購入したいので、入手経路をもう少し増やして欲しいです。
- チケットと呼ばれている商品は、コンビニエンスストア様で販売させていただいているチケットや、パッケージのチケットなどがあり、弊社としてもチケットは重要な戦略商品の一つとして考えております。1DAYチケットに関しては、ネットカフェ事業者様に対する施策の一つであり、ユーザー様が1DAYチケットを目的に公認ネットカフェ店舗に足を運ばれることを想定して展開させていただいている商品です。そのため1DAYチケットの販売場所は、ネットカフェのみとさせていただいておりますが、今後は販売チャネルに応じたチケット戦略が増えていくだろうと考えています。お客様がより身近に手に入れられるよう、各タイトルの公認店舗の数を増やすというところも強化してまいります。
- ガンホーゲームズポイントに関して、1DAYチケットを使用することが多いのですが、ガンホーゲームズポイントが追加されているかが分かりません。また、ガンホーコインを使って購入すると、ガンホーゲームズポイントが追加されると思いますが、1DAYチケットとガンホーコインや、利用体系の違いによるポイント付与の差についてはどのようになっていますか?
- ガンホーゲームズポイントについては、導入から半年が経過しており、事前質問&弊社見解の中にも「パチンコ/パチスロ以外のサービスでは使えないのか?」というご質問もいただいております。ガンホーゲームズポイントを機軸としたサービスの展開は、検討させていただいている段階ではございますが、近日中に何か別のサービスを開始できるというところまでは至ってはおりません。パチンコ・パチスロのプレミアムサービスを利用するためのポイントという状態がもうしばらく続きますが、ご理解いただきたいと思います。また、ガンホーゲームズポイントの付与に関しましても、弊社といたしましては「オマケポイント」という形で位置づけており、その付与のポイント数、レートに関しましては、実際にどのくらいのポイントが流通し、どのくらいの頻度で消費されるのかといったバランスを考えながら検討しており、全体的な流通量と消費のバランスを考慮しながら、付与率を調整していきたいと思っております。
- TANTRAで最近実装された大型アップデート「序曲第三章」の告知が、アップデート当日にありました。大型アップデートですので、少なくとも前日には告知されているべきものだと思います。ラグナロクオンラインでもありますが、不正ツール対策については、事前に告知すると対策される可能性があるために告知を控えるというのは分かりますが、不具合や変更箇所がアップデートされた後に告知されたり、アップデートされた後でも分からないということがみられます。どういったものを直したアップデートがあったか、ということを事前に発表する体制をもっと整えていただきたいと思います。
- TANTRAの序曲アップデートは、実装させていただく内容に大きな不具合があり、その改修に時間がかかってしまいました。アップデートする内容が最終的に確定するまでに時間がかかり、本来であれば一括でアップデートするものを、いくつか分割にしなければならない状態となり、不具合を探すためにも時間を要してしまった部分があります。そのため、最終的に、告知との連動がずれてしまう結果となり、大変申し訳ございませんでした。
また、ラグナロクオンラインのみに注力しているということはなく、例えばエミル・クロニクル・オンライン、それからTANTRA、ヨーグルティングといった部分に関しても、同じ手順でゲームの告知を掲載することをさせていただいております。しかし、不具合などの対応に時間がかかってしまい、アップデート間際になってしまうという問題が起きると、告知が遅れてしまうということがTANTRA以外のタイトルでも出てきています。特に今回のTANTRAの場合は、それが目立ってしまったといったところでございますので、今後は事前にアップデート情報を告知できる体制を強化していきたいと考えています。
- ラグナロクオンラインで12月に発売されたアニバーサリーパッケージが高いと思います。同じタイミングで他社のオンラインゲームでもパッケージが発売されていますが、月額1400円のゲームでもゲーム内の衣装や利用権をつけて5000円程度で販売されています。最近では、コンシューマーゲームのソフトでも6000円程度という値段の中で、一万円を超える商品を出していることについて、かなり強気に値段つけていると思うのですが、その点についてはどのように考えていますか?
- パッケージに入れさせていただいている内容としては、新規ユーザー様向けチケット、既存ユーザー様向けチケット、アイテムやインストーラなどがあります。当然、価格と商品の中身のバランスがとれるよう、弊社としても毎回パッケージの中身を考えています。値段に対して、高い安いと感じられるユーザー様に個人差もあると思いますが、弊社としてはパッケージの中身に自信をもって考えさせていただいており、それに対してご納得してご購入いただけるといったところを目指して、商品の開発にあたっております。いただいたご意見については、次の商品開発にぜひ生かしていき、ご納得いただける価格と中身について、今後も考えて努力していきたいと思っています。また当然のことながら、お求めやすい価格設定といったところを弊社としても考えていきますので、今後もご意見をいただければと思います。
- エミル・クロニクル・オンラインのIPスルー対象となっている公認ネットカフェに行きましたが、ゲームクライアントがインストールされていませんでした。公認ネットカフェであれば、ゲームクライアントをインストールして欲しいのですが、公認ネットカフェでのゲームクライアントのインストールは義務付けられているのですか?また、公認ネットカフェとの連携はどのようになっていますか?
- 現在ネットカフェは、店舗数として2000店くらいあると言われてます。
ネットカフェ向けに提供されているオンラインゲームだけで70タイトル以上あると言われている中、契約をするオンラインゲームはネットカフェの店舗様が選ばれているというのが現状です。
また、オンラインゲームを提供している会社とネットカフェ店舗様との契約形態は、ユーザー様がどれくらい遊んだかに応じてライセンス費用をいただくというビジネスモデルとなっており、ネットカフェ店舗様としては、公認店として紹介されるよう、より多くのオンラインゲーム会社と契約を行っています。
そのため、ネットカフェの店舗様でも、クライアントのサイズによっては、全てのゲームタイトルのクライアントをインストールできず、1台のパソコンに10~20タイトルをインストールするのが限界であるという現状があります。
パソコン毎にインストールするタイトルを分けているネットカフェ店舗様もありますが、契約をしていても全てをインストールができていないというネットカフェ店舗様もあります。
今後は、個別にイベントやキャンペーンを行うことによって、より多くのネットカフェ店舗様にインストールしていただけるよう、出来る限りの努力をさせていただきます。
- エミル・クロニクル・オンラインの携帯ゲームについて、事前質問のNo22を見る限り対応キャリアはNTTDoCoMoのみのようですが、携帯ゲーム開始当初は、auに対応されるという話があったと思います。今後auでの対応はないのでしょうか。
- エミル・クロニクル・オンランの携帯ゲームに関しては、iモードのみで提供しております。当初の予定ではau、ソフトバンクなどでも展開を想定しておりましたが、iモードでのサービスの状況を踏まえ、NTTDoCoMo以外でのサービス提供は現在予定しておりません。今後の状況を見て再度企画が進む可能性もありますが、現在は検討中の段階です。
- アカウントハッキングについて、被害にあった場合の窓口がWEBヘルプデスクだけでは間に合わないと思います。
アカウントハッキングの被害にあったことは、被害にあった本人や周りのユーザーにも分かっている事実であるのに、アイテムがなくなり補償を求めるためには、警察へ被害届けを出さなくていけません。しかし、警察に行き被害届けを出すことは容易な事ではありません。ガンホー側から被害届けの提出は行わないと以前のオフラインミーティングでお話になっていましたが、それであれば、緊急通報を行えるゲームマスターコールを見直していただけませんか?
また、ゲームマスターコールを実装することで、本来の使用目的と異なった使用をする人もでてくると思いますが、処罰規定を見直すなどして対応してはどうでしょうか。
- アカウントハッキングの問題について以前よりお伝えしている通り、被害にあわれたユーザー様からWEBヘルプデスクにご投稿をいただきますが、最終的に弊社では法律的にアカウントハッキングの被害にあっていることを立証することができません。
実際に被害に遭われているのは事実だと思いますが、加害者が本当に第三者であるのか、普段つかわれてないIPから接続があったのか、あった場合にもそれが第三者のものであるのかという、法律上での不正アクセスであったかと判断するのは非常に難しいと考えております。そのために最終的には警察に相談いただき、警察でご本人様からの状況確認や、接続元のプロバイダからの調査など、総合的に確認いただいた上で報告をいただいております。その上で補償が必要な場合には、補償を実施する対応をなっておりますので、現時点でGMコールを実装してユーザー様からご報告いただいても、不正アクセスがあったかどうかを、弊社だけで判断して補償することは難しいと考えております。
- 「事前質問と弊社見解」のNo19にあるShopPointの補償について見直しを考えているとのことですが、具体的な時期について教えてください。
- 具体的な時期に関してはこの場で回答はできませんので、今後の検討課題として承らせていただきます。
- ラグナロクオンラインの不正ツール対策については、「不正ツール問題への取り組み」で説明いただいて、対応していただいているとの事ですが、御社が提供している他のオンラインゲームでは積極的にアナウンスをされていないので、ラグナロクオンラインばかりに力をいれていると受け取られています。 そのため「ラグナロクオンラインのユーザーが頑張っているから、他のアトラクションは対策してもらえない」と苦情がきますので、他のオンラインゲームについても、もう少しアナウンスを行ってください。
- サービス改善のための貴重なご意見として承らせていただきます。
- 現在、緊急メンテナンス行う際、ゲーム内にて告知を行った後にメンテナンスを実施していると思いますが、このフローの中で、できればゲーム内告知を行って、パッチクライアント画面上でも分かるように情報を流してから、メンテナンスに入る体制にしていただけないでしょうか。 早めの告知を行っていただけているとは思いますが、未だに、緊急メンテナンス情報は出ていないことがあります。 メンテナンスを開始した後にゲームへログインをするユーザーが、どうしてログインが行えないのか分からない事があるので、パッチクライアントに告知を掲載してからメンテナンスを実施しるようにしてください。
- サービス改善のための貴重なご意見として承らせていただきます。
- ラグナロクオンライン2で現在は準備中だと思いますが、正式サービスが開始された後の月額が1,980円は高いと思います。
ラグナロクオンライン1より高い事に想像がつきません。
今後月額料金を値下げすることは考えてないのでしょうか。
- 価格設定については、かなり社内でも議論した結果として設定させていただいております。高い安いは、色々とご意見もあるかと思いますが、一番重要となるのは、価格とサービスのバランスが取れている事だと考えております。
弊社といたしましては、まだサービスに至れておりませんので、なるべく早い段階で報告できるように考えております。
価格設定に関しては、納得いただけるクオリティーとサービスを目指しておりますので、ご理解いただければと思います。
- ラグナロクオンライン2の月額料金について「高い」「安い」など、ユーザーにアンケートをとることはしないのでしょうか。
- ラグナロクオンラインを始めさせていただいたときは、オンラインゲームの月額課金の相場が決まってませんでした。色々な値段米国ドルで払うゲームがあったりとか、様々なゲームがあったなかで、弊社としてベストな価格はどこなんだろうと、事前調査をさせていただいている情報をもとに、ある程度の価格帯をとらせていただいて、その中で皆様にアンケートを取らせていただいたという経緯がございます。その中であがってきた最終的な答えがあの当時の1500円といった形になった訳ですが、ゲームの内容や運営にかかるコストなど、その当時とはだいぶ様相もビジネス的にも変わってきている部分があります。弊社としてはビジネス的にどうこうというよりも、ラグナロクオンライン2は1,980円に見合うサービスを提供させていただきたいという考えが元々ございます。
現時点で、価格の変更は予定しておりませんが、その前にまずサービスの問題について、グラヴィティ社と検討をすすめております。
- 以前のオフラインミーティングの際に、ゲームマスターの人数が、36人か37人と発表しておりましたが、現在の人数はそれよりも増えているのでしょうか。
- 以前までは、ゲームマスターという職種のみだったのですが、現在は、取り締まり専用のガーディアンや、イベント専用のサポーターなどにわかれておりますので、何人とはお伝えする事はできません。取り締まりについては、夜間の取り締まりも実施できておりますので、具体的な数は申し上げられませんが人数は増えおります。
また、イベント専用のスタッフを臨時に集め大々的に行う場合もございますので、ゲームマスターが何人であると、具体的な数字はご案内できません。ご理解ください。
