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重要なお知らせ

2007/06/29 不正行為の取り締まりについて

質問目次:


質疑応答:


  • 「不正ツール対策への取り組み」資料で、2007年11月までに不正ツール使用キャラクターを80%削減させることが目標だとありました。今まで色々な対策をしてきているにも関わらず、不正ツール使用キャラクターがたくさんいるという現状で、この目標が達成できるとはとても思えないのですが、見込みではどれくらいの確率で達成できるとお考えでしょうか。また、80%削減できた場合に、その状態をどれくらい長く維持させられるとお考えでしょうか。
  • 現状に関しては今まで色々な対策をしていたのですが、結果が出せていないことに関しては非常に申し訳ないと考えております。私どもとしては結果が出せていないことは十分に承知しておりますが、不正ツール対策において徐々に成果をあげられているという認識を持っております。今後は、国外からのIP接続制限やフリープレイチケットなど不正行為に利用されてしまっている要素をなくしていくことによって、今回発表させていただいた目標は実現可能であるという判断をしています。また、達成確率についてですが、達成できなければ目標として提示はできませんので、「絶対に達成する」という意気込みで取り組んで参ります。 また、不正ツール使用キャラクターを80%削減させた状態が11月で終わることのないよう継続してその状態、もしくは90%、100%を目指せるように不正ツール対策をチームとして取り組んでまいりたいと考えておりますが、「どのくらい維持できるのか?」というご質問に対しては、明確な答えは出せません。

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  • 「不正ツール対策への取り組み」資料で実施予定のあるそれぞれの対策の実施期日などは後日発表されるということなのでしょうか?
  • すでに実施が決まってることに関しても、直前にどのようなことをやるのかをご案内してしまいすと、不正行為者に対して情報を公開してしまうことになり、対策の効果も半減してしまったり、効果がなくなってしまいますので公開する予定はありません。ただし、実施直前に実施日をご案内できる段階になりましたら公開させていただきますが、現在の段階では様々な施策含めて「11月までに不正ツール使用キャラクターを80%削減させます」といったところまでしか申し上げることはございません。

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  • 不正対策に関する資料にある不正ツール使用キャラクターの80%削減という数字には意味があるとは思えません。数字を示したりシステム上の強化を進めていくというよりは、ユーザーが楽しめるような方法というのを打ち出して欲しいのですが、そのような方法は考えていないのでしょうか?
  • 資料の中で、80%と記載した理由としては、現状の8割の不正ツール利用キャラクターを取り締まることで一般のユーザー様がゲーム内で目にする不正ツール利用キャラクターを極端に抑えることができると考えた結果として記載いたしました。11月の時点で、100%駆除することは困難であると考えておりますが、ほとんど見かけない程度には抑え込みたいという主旨で書かせていただきました。

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  • 現在進められているRMT対策の調査結果から、RMT利用者はおおよそどのくらいのZenyを購入しているかわかりますか?またRMTを利用するユーザーの多くは対人戦で勝つために利用しているものと思われます。今後の対策の指標にしていただければと思います。
  • 弊社にてRMTの調査を実施したところ、大量に購入している方、少量を複数回購入している方などが確認されており、一概に平均取引額を計算することはできません。しかし、以前第三者機関にて調査した報告書を確認した際には、ひとりあたり月間約30,000円~40,000円の取引額であったと記載されておりました。なおこのデータは、ラグナロクオンラインに限ったものではなく、日本国内の全てのオンラインゲームが対象となっております。 またRMT利用者の多くが対人戦で勝つために利用しているという情報につきましては、貴重な情報として今後のRMT対策の調査材料とさせていただきたいと思います。

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  • 「不正ツール対策への取り組み」の10ページに記載されている「不正接続への対策」ですが、日本国内の中継サーバーを介してゲームサーバーに接続している不正ユーザーがいると聞いています。このような中継サーバーへの接続制限も予定しているのでしょうか?
  • 弊社単独の調査で、日本国内に設置されている全ての中継(プロキシ)サーバーを確認することは不可能です。しかしながら外部のパートナー業者が保有しているプロキシサーバーの情報をいただくなどしながら、可能な限り、プロキシサーバーへの接続制限も実施していきたいと考えております。

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  • 「事前質問と弊社見解」の質問No5におけるECOの「レアアイテム、くじについて」で、ブーストとボススタンプというアイテムをドロップするモンスターを、不正ユーザーが占領しています。そういった不正ユーザーを報告すれば対応してもらえるのでしょうか?
  • ECOに関しても、もちろんゲーム内のパトロールや不正行為の取締りを実施しております。もし不正ユーザーと思われるキャラクターを確認した場合は、運営チームにて調査、確認をさせていただきますので、お気軽にご報告ください。

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  • 不正接続への対策について現在実施中の事項もいくつかあると思いますが、これまでに登録された方の登録内容に不備がないかなどの調査は現在行っているのでしょうか?
  • 過去に不正行為を行った方の追跡調査については、登録状況やゲーム内における活動状況も含めて調査を行っております。ただし、ゲーム内の行動に関しては、ある程度ログインしていただかないと具体的な調査はできないため、そういったケースの場合はリスト化をして順次調査を行っています。

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  • 不正ツール取締りにおいて、イベント以外でゲームマスターを見かけたことがあるという声が少ないと思いますので、ユーザーがもっと取締りを実感できるような手法の検討をお願いできますか?
  • ゲームマスターの可視パトロールの主な目的としては、不正ツール利用者の調査を行いそれらを排除することと併せて、ユーザーの皆様とコミュニケーションをとるということもございます。以前街中で行っていた場合には、度々ユーザーの皆様から声をかけていただいたくことがございましたが、現在は不正ツール利用キャラクターの多いフィールドを中心として行っていますので、そのタイミングが合った場合は「見かけていただいた」であるとか「声をかけていただいた」ということもあります。全てのマップを満遍なく巡回することは現在は行わず、不正ツール利用キャラクターの多いマップを中心に調査活動を行っておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

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  • リアルマネートレードの対策について、資料にはゲーム内データのZenyのみの対応しか書かれていませんが、アカウント売買についての対応はどうお考えでしょうか?
  • 現時点ではRMT行為の大半がラグナロクオンラインのZeny取引で占められておりますので、まずそこに注力して排除していこうという方針のもと、Zenyの売買に関してのみ調査を行っております。ただし、今後はご指摘いただいたようにアカウント売買や育成代行といったものも一部では見受けられるようですので、それらに対しても順次調査の手を広げていきたいと考えています。

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