重要なお知らせ
| 2007/06/29 | 運営全般について |
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質問目次:
- 前回の第5回オフラインミーティングのときにグラヴィティ社の方も参加されてはどうかという提案があり、御社も前向きに検討するといった返事をされていたかと思いますが、今回のオフラインミーティングでグラヴィティ社の方に参加は打診されたのでしょうか?
- ラグくじに含まれるアイテムには、ゲーム内でも貴重なアイテムもあれば、「イグドラシルの実」のように貴重ではないアイテムもあります。これらの出現確率について公式サイト等で明記しておかないと、ユーザーとしては入手しやすいのではないかと勘違いしてしまう可能性があり、問題ではないでしょうか?
- ユーザー間トラブルに関して、難しい問題だとは思いますが、現在ホムンクルス放置狩りと、それに関連したスクリーンショットなどがインターネット上で晒され批判の対象となっている問題があります。これについてどうお考えでしょうか?
- アカウントハッキングの対応についてですが、基本的にアカウントハッキングはユーザーのセキュリティ意識を高めることで、ある程度対応できる部分は多いと思っています。しかしながら、おそらくラグナロクオンラインのゲームの性質上、セキュリティ意識を持って、アンチウィルスソフトを導入したりファイアウォールの設定をしているという人は意外と少ないのではないかと思っています。ユーザーのセキュリティ意識に対する啓蒙活動というのをもう少しゲーム運営会社として強化した方がよろしいのかと思いますが、それについてはどうでしょうか?新規でアカウントを取得した段階で何らかの「セキュリティについてはユーザー自身でも対策をしてください」といった注意事項を促す施策はできないのでしょうか?
- 「テストサーバーを一般に開放しては?」という意見について、全員が参加可能なサーバーを用意するのは難しいという回答が事前質問のNo.19にあります。全員が自由に使えるようなテストサーバーというのは無理かとは思いますが、ユーザーの選抜方法は別にして、ある程度接続人数を絞ってクローズした状態のテストサーバーであれば導入できるのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
- 年に2回、オフラインミーティングという形で一般ユーザーとの会合を設けていますが、それ以外で一般ユーザーが実際にガンホー社に行って、実際の業務を見て、それをもとに一般ユーザーが意見をする外部モニターのようなことを1年に何回か開く仕組みというのも有効かと思いますが、検討していただけませんか?
- 森下社長が、5年後10年後もラグナロクオンラインの運営を続けていきたいとお話されていた件について、今回のラヘルアップデートで大型アップデートが終了するといわれてますが、仮にグラヴィティ社が運営を終了する場合、開発権を獲得するなどして、今後も運営を続けていく予定はあるのでしょうか。
- ユーザー主体でオフラインミーティングを開催し、貴社を招待する企画があった場合、事前に何日程度の期間を設ければ参加に関する回答がいただけるのでしょうか。また、ユーザー側が主催したオフラインミーティングに運営者を招待する場合には、何人規模以上でユーザーが集まった場合であれば、参加できますか?
- エミル・クロニクル・オンラインのSAGA6よりイラストレーターの交代をすることで、新しいイメージを追加していきたいと紹介されているのですが、(独自に)アンケートを行った結果、最終的に87%が反対という結果になりました。 反対意見の理由としては、主に羽々キロさんの絵が好きで、羽々キロ氏の絵でなかったらやめていた、となっています。つまり今までのイラストのイメージそのものがECOであると印象されているため、それを理由に多くのユーザーがイラストレーターの交代に反対されています。今まで育ててきた羽々キロさんのイラストを含めたECOの資産を放棄して、SAGA6に関しては尾谷おさむさんとのことですが、SAGA7以降についてはまた別のイラストレーターを起用するということでよろしいでしょうか。羽々キロさんについては、たとえばECOくじや地域イベント、季節イベントなどのイベントで、既存のイラストを利用する場合などに、新たに描いていただく必要性が出てくるというところもあると思うのですが、羽々キロさんの再起用は考えていないのでしょうか。
質疑応答:
- 前回の第5回オフラインミーティングのときにグラヴィティ社の方も参加されてはどうかという提案があり、御社も前向きに検討するといった返事をされていたかと思いますが、今回のオフラインミーティングでグラヴィティ社の方に参加は打診されたのでしょうか?
- 前回のオフラインミーティングの際に、グラヴィティ社の方が参加されたほうが議論も活発になり、日本のユーザー様の声が直接届くことからも非常に良いのではないかとお話をさせていただきました。このことは何度かグラヴィティ社の担当の方にお話させていただきました。しかしながら皆様の声を聞いて開発に反映できるグラヴィティ社の担当の方は、各国へ出張されていることが多く、今回のオフラインミーティングへの出席が困難ということでした。この件に関しては、あらためてお話させていただき、スケジュールが合えば参加いただくことも可能だと考えております。
- ラグくじに含まれるアイテムには、ゲーム内でも貴重なアイテムもあれば、「イグドラシルの実」のように貴重ではないアイテムもあります。これらの出現確率について公式サイト等で明記しておかないと、ユーザーとしては入手しやすいのではないかと勘違いしてしまう可能性があり、問題ではないでしょうか?
- 弊社では、ラグくじおよびECOくじは、販売価格相当のアイテムを含めて販売しております。しかしながらその出現確率を明記していないことにより、ユーザーの皆様が勘違いしやすいのではないかというご指摘につきましては、今後の検討課題とさせていただきたいと思います。
- ユーザー間トラブルに関して、難しい問題だとは思いますが、現在ホムンクルス放置狩りと、それに関連したスクリーンショットなどがインターネット上で晒され批判の対象となっている問題があります。これについてどうお考えでしょうか?
- 現時点ではキャラクターを特定の場所に待機させ、ホムンクルスのみで戦闘をする行為につ いては、ホムンクルスのゲーム仕様内での楽しみ方の一つと判断しておりますが、この行為を 問題視されているユーザーの方がいらっしゃることも認識いたしております。 そのため、弊社でも何らかの対応策が無いか検討しておりますので、ユーザーの皆様からも ご意見をいただけましたら幸いです。 ホムンクルスを使用しているプレイヤーのスクリーンショットの掲載については 「著作物利用ガイドライン」に記載してございます通り、表示されているキャラクターに 掲載の許可を取るか、キャラクター名が分からないよう加工するなど ご配慮いただけますようお願い申し上げます。
- アカウントハッキングの対応についてですが、基本的にアカウントハッキングはユーザーのセキュリティ意識を高めることで、ある程度対応できる部分は多いと思っています。しかしながら、おそらくラグナロクオンラインのゲームの性質上、セキュリティ意識を持って、アンチウィルスソフトを導入したりファイアウォールの設定をしているという人は意外と少ないのではないかと思っています。ユーザーのセキュリティ意識に対する啓蒙活動というのをもう少しゲーム運営会社として強化した方がよろしいのかと思いますが、それについてはどうでしょうか?新規でアカウントを取得した段階で何らかの「セキュリティについてはユーザー自身でも対策をしてください」といった注意事項を促す施策はできないのでしょうか?
- ご指摘いただいたように、コンピューターウィルスなどによるアカウントハッキングは確認されております。この問題についてはオンラインゲーム業界だけの問題ではなく、インターネット全般に関わる問題であると認識しております。弊社のみならず他のオンラインゲーム運営会社でも同様に起きている問題ですので、それに対して今後どういった取り組みをしていくかということを業界団体として検討しており、たとえば冊子やポスターを作って配布するといった活動を行っております。将来的には、弊社としてもユーザーの皆様への呼びかけを継続して行っていきますが、一方で業界団体としてもう少し大きな場で、アカウントハッキングのみならず、RMTの問題や不正ツール利用の問題といった様々な現状の問題に対する啓蒙活動を行う予定でございます。また、新規アカウント取得時の啓蒙に関しては、たとえばアカウント取得時に配信される確認メールなどに対して文中に盛り込むといったことは非常に有効だと思いますので、今後前向きに検討いたします。
- 「テストサーバーを一般に開放しては?」という意見について、全員が参加可能なサーバーを用意するのは難しいという回答が事前質問のNo.19にあります。全員が自由に使えるようなテストサーバーというのは無理かとは思いますが、ユーザーの選抜方法は別にして、ある程度接続人数を絞ってクローズした状態のテストサーバーであれば導入できるのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
- テストサーバの公開に関しては、以前にも何度かご回答させていただいておりますが、アップデート内容の露呈、たとえば不正対策が実施前に一般に公開されてしまうというケースが現在懸念されており、弊社としては、まだユーザーの皆様に公開しながらテストをするという結論に行き着いておりません。以前はサクライというテストサーバーが1台あるといお話をさせていただいておりましたが、今では複数台が存在しているという状態になっております。大型アップデートと小規模アップデートもしくは障害に対してなど、アップデートの内容によって、内容を入れ替えてテストを行っています。アップデートの直前には、突然予期せぬ問題が発生することがあり、弊社の検証課というチームで、入れ替え作業を頻繁に行っています。また、クライアントに関しても、テストで使用するものは現在皆様に配布して遊んでいただいてるクライアントとは異なり、外部のインターネットとは接続されない仕様である等、様々な課題があるためテストサーバーの公開には踏み切れない現状にあります。これらの問題を考慮すると、現状のラグナロクオンラインではテストサーバーの公開は実現が難しい問題ではありますが、緊急な課題が出た場合には弊社としてもテストサーバーの公開により問題を解決する、という選択肢はありえないことではないと思います。
- 年に2回、オフラインミーティングという形で一般ユーザーとの会合を設けていますが、それ以外で一般ユーザーが実際にガンホー社に行って、実際の業務を見て、それをもとに一般ユーザーが意見をする外部モニターのようなことを1年に何回か開く仕組みというのも有効かと思いますが、検討していただけませんか?
- ユーザー様が弊社にお越しいただいて業務内容を見学する外部モニターというご提案についてですが、弊社では様々な業務を行っており、また社内でもエリアによって入れる社員が限定されていたりとセキュリティも厳重にしております。社外の方には公開できない業務やエリアなども多くありますので、ユーザー様をお招きして社内を見学していただくとことに関しては難しいと考えております。申し訳ございません。
- 森下社長が、5年後10年後もラグナロクオンラインの運営を続けていきたいとお話されていた件について、今回のラヘルアップデートで大型アップデートが終了するといわれてますが、仮にグラヴィティ社が運営を終了する場合、開発権を獲得するなどして、今後も運営を続けていく予定はあるのでしょうか。
- 新規アップデートとしてはラヘルアップデートをもって一旦クローズさせていただくというニュースが流れ、懸念されているかと思います。グラヴィティ社はラグナロクオンライン2の開発のチームを持っておりますが、そのチームはラグナロクオンラインの開発チームとは全く異なる組織となっています。当然ラグナロクオンラインのチームからラグナロクオンライン2へ異動されている方もいらっしゃいますが、ラグナロクオンラインのチームがラグナロク2のために分化したものではなく、別途組織されたもので、ラグナロクオンラインの開発チームは、今後も維持されます。 グラヴィティ社からは、ラグナロクオンライン2とラグナロクオンラインのゲーム性ないしはターゲットにするユーザー様のイメージは、若干異なっているというお話をいただいてます。また、ラグナロクオンライン2がサービスされることによって、当然ラグナロクオンラインも変革していかなければならないということも伺っており、ラヘルアップデート以降の展開に関しても、真剣に検討されておりますので、ご期待いただけたらと考えております。
- ユーザー主体でオフラインミーティングを開催し、貴社を招待する企画があった場合、事前に何日程度の期間を設ければ参加に関する回答がいただけるのでしょうか。また、ユーザー側が主催したオフラインミーティングに運営者を招待する場合には、何人規模以上でユーザーが集まった場合であれば、参加できますか?
- 現時点では、明確なポリシーを持ち合わせておりませんので、ご要望をいただいた場合には、都度判断ということになると思います。一方で弊社主催のオフラインミーティングは第6回を数えており、今後も継続していく予定ですので、基本的には弊社が主催するオフラインミーティングを中心に実施させていただきたいと思います。弊社が主催しているオフラインミーティングは全国各地で開催をさせていただいておりますので、ユーザーの皆様にはそちらにご参加いただきたいと考えております。
- エミル・クロニクル・オンラインのSAGA6よりイラストレーターの交代をすることで、新しいイメージを追加していきたいと紹介されているのですが、(独自に)アンケートを行った結果、最終的に87%が反対という結果になりました。 反対意見の理由としては、主に羽々キロさんの絵が好きで、羽々キロ氏の絵でなかったらやめていた、となっています。つまり今までのイラストのイメージそのものがECOであると印象されているため、それを理由に多くのユーザーがイラストレーターの交代に反対されています。今まで育ててきた羽々キロさんのイラストを含めたECOの資産を放棄して、SAGA6に関しては尾谷おさむさんとのことですが、SAGA7以降についてはまた別のイラストレーターを起用するということでよろしいでしょうか。羽々キロさんについては、たとえばECOくじや地域イベント、季節イベントなどのイベントで、既存のイラストを利用する場合などに、新たに描いていただく必要性が出てくるというところもあると思うのですが、羽々キロさんの再起用は考えていないのでしょうか。
- 羽々キロさんに関しましては、契約上の問題等があり、今後新たにイラストを描いていただくということは予定しておりませんが、既に羽々キロさんに描いていただいた作品もあり、商品として出ているものもあります。また、今後も既存の絵を利用していく可能性はあります。 今回は尾谷おさむ氏を起用させていただきましたが、今後はアップデートの内容などで「どのように作品を反映させていくか」については、弊社のマーケティングや運営チームで検討していきたいと考えております。
