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ユーザーの皆様へ
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重要なお知らせ

2006/12/28 運営全般について

2006/12/28

質問目次:


質疑応答:

  • ECOは月額課金であるのに、ECOくじを500円で販売して安易にお金を使わせてしまう事をどう考えてますか?
  • ECO自体は、基本的には月額課金で十分にゲームをお楽しみいただけます。 ECOくじで販売しているアイテムには、あくまでもアイテムを購入することにより、新しいプレイを楽しんで頂くことを主旨として展開しております。

    また、ECOくじやラグくじ、ガンホーゲームズで販売を行っているアバターなど、小額決済行えるものに関しては、若年層や中高生の方の使いすぎが懸念されますので、システム的な制限としてガンホーコイン購入に際して、基本的に年齢ごとに月額で一定の制限をかけています。しかし、20才以上の方については特に制限を設けておりません。

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  • ECOくじのあたり/はずれの差が激しいです。また、1アイテム500円という価格は高いと思います。
  • ECOくじは、それぞれのアイテムに一定の確率を設定しています。 また、ECOくじは基本的にあたり/はずれはなく、求めていないアイテムであっても、そのアイテムについて500円の価値はあると判断して値段設定をしています。

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  • ラグナロクオンラインに比べるとECOのネットカフェの公認店が少ないです。今後ECOの公認店を増やしていきますか?
  • ラグナロクオンラインとECOのユーザー数には差がありますので、それに伴って店舗数に違いが生じています。

    しかし、ECOについても、ネットカフェの公認店舗数を増やしていきたいと考えており、12月1日からネットカフェでプレイすると、月額課金の料金をお支払いいただかなくてもプレイが可能なIPスルーのシステムを導入しました。

    公認店舗についてはネットカフェの事業者様の判断となりますが、IPスルーシステムの導入により、ネットカフェの事業者様に興味を持っていただき、店舗数を広げていこうと考えております。

    また、12月8日からはネットカフェでプレイをすると、抽選でアイテムがもらえるというキャンペーンも実施し、ネットカフェの事業者様がECOの導入を希望していただけるようなキャンペーンなど、積極的に行っているという状況でございます。

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  • 各パッケージに同梱されている新規アカウント用のプレイチケットについて、既にプレイしている人にとっては、せっかく魅力あるパッケージを購入しても、新規アカウントチケットを使うことができません。 このように既にプレイしているユーザーが購入する場合も多くあるので、「新規のみ」と限定するのではなく、「新規アカウント」「継続アカウント」共に使用できるチケットを作成すれば、コストの面でも良いのではないですか?
  • 新規アカウントチケットは、あくまでもプロモーション的な意味合いを含み、マーケティング要素として入れてます。そのため、新規アカウントチケット自体は原価として計算はされておらず、プロモーションとして内容を充実していこうと考え方ています。

    ゲームサービスの運営を行っている以上、利益を目指す計算をおこない、パッケージを販売したり、値段を設定しています。いままでのパッケージも原価計算を行った上での商品構成となっています。

    パッケージアイテムが商品として店頭に並んでくると、非常にオンラインゲームとして認知していただける確率があがります。 特に新しいパッケージが次々と発売されるタイトルは、店頭へ通われていているお客様にとって、新しい展開が進み、非常に活性化しているとのイメージとしてとらえていただけます。

    また、初めてプレイされるお客様が、誤って継続チケット同梱のパッケージを購入してしまうケースを伺ったことがありますのので、新規のお客様が手にした場合のことを考えた上で、新規アカウントチケットが必要と考えています。

    当然 既存ユーザーの方もご購入いただいていると思いますが、弊社としては、新規アカウントチケットはご友人などに紹介していただき、一緒に遊んでいただく機会が増えると期待しております。 弊社が一般のWEBプロモーションさせていただいているケースなどと同様に、新規アカウントチケットは着実に各種アトラクションを遊んでいただいている仲間が少しずつ増えています。

    また、プレイヤーの皆さんへの影響として、新しいプレイヤーを歓迎し、コミュニティーが活性していけることを目的としております。

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  • 一つのGungHo-IDに対して、ラグナロクオンラインのアカウントをどのくらい取っているという比率のようなものはありますか?1人1アカウントとっている人の割合や、2アカウントとっている人の割合など。
  • 申し訳ございませんが、それらの情報について公開することはできません。 また、他国のアカウントの状況は、我々としては得ることができない情報でありますし、日本国内の状況は把握していますが、公開できる情報ではないので、この場でお話することはできません。

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  • ラグナロクオンライン1Dayチケットの有効期間に関して、使用日を含めて2日間のはずが、ログアウトするまで接続できるのはおかしいのではないでしょうか?
    1Dayチケットに限らず、有効期間が切れたら自動的にキャラクターがログアウトするようにシステムを変更すればいいのではないでしょうか?
  • 現在のラグナロクオンラインの構造上、チケットの有効期間が終了しても、すぐにゲームとの接続が切れることはありません。
    この仕様については、弊社だけではなく開発元であるグラヴィティ社とも協議して進める必要がありますので、この場で我々だけで決めることができません。

    現在実験している段階ですが、弊社で「オートキックプログラム」と呼んでいる有効期限終了後もキャラクターが長時間ゲームの中に入っている場合には、自動でログアウトさせるというツールがあります。これについて、グラヴィティ社と調整をすすめていて、現在プログラム上の不具合を修正しております。

    この「オートキックプログラム」をはじめ、各対策は、実装時期等、この場で明言することができませんので、後日発表させていただきます。

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  • ユーザーが何を騒いでも何の対応もしてくれませんが、雑誌などに載って大騒ぎになると迅速に対応しているように感じますが、ユーザーとメディアとでは、どちらが大切だとお考えですか?
  • もちろんユーザーの皆様が大切であると考えています。ただし、メディアが大切ではないとは言いません。
    弊社にとって、重要な我々の意見や施策を掲載していただける機関として、メディアも大切だと思っています。

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  • 過去のオフラインミーティングのレポートをみさせていただいておりますが、「検証中」「検討中」などが多く、また、ゲーム中にそれが反映されているわけでもなく、現在の状況が確認できません。
    3ヶ月に1度など、定期的に進捗状況を掲載してもらいたいと思います。
  • 過去に4回のオフラインミーティングを実施してきた内容につきましては、議事録のまとめで公式サイトに掲載させていただいておりますが、その後の対策や実行に移せたものと議事録がリンクしていないことはお詫びいたします。 実装したものは、それぞれ別の告知で詳細を発表させていただいておりますので、今後、ご指摘を反映して、議事録とリンクできる形の導入など、見せ方を考えてまいります。

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  • オフラインミーティングの当選者から事前に質問を受付るようにしていただけませんか?
  • オフラインミーティングを始めた主旨は、その場でご質問いただいて、その場で直ぐに回答するということで始めていますので、現時点では、書面での回答をご用意することは考えておりませんでしたが、今後につきましては進め方も含め改善していきたいと思います。

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  • オフラインミーティングに、各アトラクションの開発元担当者は出席できないのですか?
  • 全てのコンテンツ開発会社に出席をいただくことは難しいと思いますが、弊社の方からお願いをしてみたいと思います。

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  • 本日のオフラインミーティングの感想や反省点を聞かせてください。
  • 今回のオフラインミーティングでの内容は、基本的に現状での会社としてお話できる内容であると考えています。 ただし、皆様への情報開示が足りていなかった事は事実だと思います。

    オフラインミーティングに参加しているそれぞれの弊社メンバーは、それぞれの組織の長になります。 会社としての意思決定の際にも、皆様からいただいたご意見や提案は出てきていますが、各会議で出ているような話が、かなりあったことから考えると、まだ決定する際に足りないものがあると考えています。

    いまこの場で、ここにいるメンバーだけで決定を下すということは難しいめ面もありますが、まだまだ努力不足であることを実感いたしました。

    本日のミーティング結果を社に持ち帰り、できることを検討して実行に移していきたいと考えております。

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  • オフラインミーティングは120分では短いと思います。
  • 現時点では、オフラインミーティングの時間の延長は考えておりませんでした。 不正対策などの部分に関しては厳粛に受け止め、お答えさせていただいておりますが、機密事項のためご説明ができない部分もあります。そのため、長時間お話をさせていただきましても、最終的にご説明のできない部分があるため、2時間のミーティングとさせていただいております。

    しかし、今回は非常に参考となるご意見もいただきました。その結果、1時間ほど時間を過ぎてしまったたため、1人あたりの発言時間なども考慮し、開催時間についても今後検討をさせていただきます。

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  • オフラインミーティングの代わりにオンラインミーティングを実施していただけないでしょうか?
  • オンラインミーティングは、過去に一度実施した事があります。

    その際、皆様が発言されている内容に関してログが流れてしまい、読みきれないといった部分がありました。 また、どの発言に対して返答を返したかというのも、把握、対応することが難しいという問題も発生します。 しかし、このようにお話をいただいておりますので、弊社としても実施できる方策を再度検討させていただきます。

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  • 不正社対策などの問題について、せっかくのオフラインミーティングなので「検討します」「後日発表します」だけでは何の進捗もわからないので、具体的にできることを話してください。
  • お話できるスケジュールに関しては、お話したいと考えています。

    しかし、過去のケースでどうしても開発が遅れてしまったり、弊社とグラヴィティが正しいと信じて進めてきた対策が、既に不正ツール使用者によって突破されてしまったりしている現状があります。

    そのため、抜本的な対策をとるべきなのか、それ以外にうてる手はないのかなどを検討し、ゲームクライアントの改良を行い、さらに第三者の会社の協力による不正ツール使用に対するアップデートなど、対策をしてまいりました。また弊社では、新しい取締りのルールを採用してまいりました。

    その中で「オートキックプログラム」などの話がありますが、技術的な部分や不正ツール使用者に対して警戒しなければならない部分もありますので、ここで全てをお話できない事情もあります。

    一方で対策を行った件数の発表など、公開できる情報は積極的に公開してまいります。しかし、現在検討中の未来に向けた対策と、一件一件行っている対策については、アンチプランを立てられることを警戒し、お話することができません。この点については申し訳ありませんがご理解いただきたいと思います。

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  • 不正者対策など、今後もガンホーのサービスがさらに改善される事を信じて良いでしょうか?
  • 不正対策は、できることから一つずつ実施しており、数字としては一定の成果は残せたとは思いますが、ユーザーの皆様に見える形での、対応は行えていないと判断しております。 今後は、たとえばGMキャラクターが姿をあらわして取締りを行うなど、ユーザーの皆様が実際に見て安心していただけるよう強化してまいりますので、今後の方針を信じていただくしかないと思っております。

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  • 今後、よりお客様のことをちゃんと大切にして、頑張っている暖かい会社を目指していただけますか?
  • 皆様に運営側が考えていることがなかなか伝わってなかったり、弊社の取り組み過程をお見せすることが十分にできていなかったということ本日感じました。 このような問題に対して、皆様に対してどういう形で伝えていけばいいのか、例えばバグレポートの件もそうですが、細かい部分を見直し、今後も議論をして行きたいと考えております。

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