重要なお知らせ
| 2005/10/27 | ゲーム全般について |
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質問目次:
- ECOでは、クローズドベータテストの頃に比べて職業間の差が広がっているように思えますが、今後どのように調整していくのですか?
- ECOで、エミル以外の種族は「リュック系」のアイテムの装備ができず、バックパッカー系の特徴を失っている状態になっていませんか?
- ポトリス3は、今後御社でサービス提供しないのですか?
- ポトリス2の公式サイトに力を入れていないのではないですか?
- ヨーグルティングで、アップデート以降エピソードルームへの乱入ができなくなりました。今後、ルーム作成時に乱入モードについて設定できるようになりませんか?
- ヨーグルティングは、アイテム課金と月額課金のどちらを予定していますか?
- ラグナロクオンラインで、キャラクター名に使用しても表示されない文字列(改行コード等)がありますが、表示されない文字は使用できないようにできませんか?
- ラグナロクオンライン起動時画面から、アトラクションセンターやWEBヘルプデスクに移動することができるようになりませんか?
- ラグナロクオンラインにおいて、システム的に「古木の枝」をどのキャラクターが使用したか分かるのですか?
- ラグナロクオンラインのアイテム「古木の枝」で出現したモンスターに、アイテムを使用したキャラクターの名前を表示させることはできませんか?
- ラグナロクオンラインで、NPCカプラ職員による「空間移動サービス」の実装によって、特定職業の移動スキルを利用したユーザー同士のコミュニケーションが少なくなったのではないですか?
- ラグナロクオンラインの運営方針で、コミュニティを大事にするというのを挙げていますが、スキル「ワープポータル」で記憶できる場所に制限を設けるのは失敗であったと思いませんか?
- ラグナロクオンラインでは、ゲーム内に貨幣Zenyがあふれているので(キャラクターのレベルによって、ゲーム内のサービス使用料が上がるなど)貨幣の回収方法を考えることが必要だと思います。
- ラグナロクオンラインで、カプラ職員による「倉庫システム」を使ってキャラクタ間で貨幣Zenyを移動できるようにする予定はありますか?
質疑応答:
- ECOでは、クローズドベータテストの頃に比べて職業間の差が広がっているように思えますが、今後どのように調整していくのですか?
- 職業間の問題は、今までもステータスを変更するなど対応していますが、ファイター系が有利である状況は認識しています。まずスキル取得に必要なポイントを軽減したり、新しいスキルを追加するなど、スキルを取得しやすくするところから手がけています。様々なデータを収集していますので、それらを参考に、その他のゲームバランスについても引き続き調整していきます。
- ECOで、エミル以外の種族は「リュック系」のアイテムの装備ができず、バックパッカー系の特徴を失っている状態になっていませんか?
- バックパッカー系自体はエミル特有の職業というイメージが開発前からありますが、今後どのような仕様にするかはユーザー様のご意見も取り入れて検討しながら修正していきます。
- ポトリス3は、今後御社でサービス提供しないのですか?
- ポトリス3は韓国でリリースされましたが、ゲームバランスが悪く、その点について調整している段階であると開発元から話を聞いています。また「ポトリスアドベンチャー」が開発元から発表になっていますが、今のところ弊社からサービスを提供する予定はございません。
- ポトリス2の公式サイトに力を入れていないのではないですか?
- ポトリス2の公式サイトは、「オンラインアクションゲーム」のひとつとして存在しておりますので、ポトリス2だけの公式サイトという位置づけではありません。ユーザー様の反応やアクセス数などを参考に、今後どのような形が使いやすいかを検討したうえで、改めてリニューアルしていきたいと考えています。また、弊社としては「オンラインアクションゲーム」全体を盛り上げていくことが、ポトリス2も盛り上げていくことにつながると考えています。
- ヨーグルティングで、アップデート以降エピソードルームへの乱入ができなくなりました。今後、ルーム作成時に乱入モードについて設定できるようになりませんか?
- 先日のアップデートは、韓国でのアップデートがそのまま実装されている形になっており、2年生進級後の難易度が高かったことなどへのバランス調整が主になっています。エピソードルームの乱入に関する設定については賛否両論の意見があり、今後エピソードをどのような形にしていくか、開発元と検討しています。また、開発元からも「日本でのサービス展開を重視しているので、意見を聞きたい」という話もあります。ベータサービスにおける様々なデータやユーザー様の意見を参考にしながら、開発元と今後の開発について交渉をすすめています。開発元も新しいアイディアを取り入れようと前向きな姿勢でいますので、ご意見、ご要望がありましたらWEBヘルプデスクからご投稿ください。
- ヨーグルティングは、アイテム課金と月額課金のどちらを予定していますか?
- 韓国で提供しているヨーグルティングではアイテム課金が検討されています。韓国とのバランスも考え、弊社でもアイテム課金の方向で検討していますが、まだ決定はされていません。
- ラグナロクオンラインで、キャラクター名に使用しても表示されない文字列(改行コード等)がありますが、表示されない文字は使用できないようにできませんか?
- この現象は、弊社としても確認しています。しかし、該当の文字を使用している既存のキャラクターへの対応も併せて検討が必要な問題であるため、開発元と協議をしている段階です。
- ラグナロクオンライン起動時画面から、アトラクションセンターやWEBヘルプデスクに移動することができるようになりませんか?
- 今後の予定にはありますが、現状のシステムでは直ぐに変更することはできません。また、ラグナロクオンラインだけでなく、他のアトラクションについても、あわせて変更していく必要があるためどう進めるべきか全体をみて検討します。
- ラグナロクオンラインにおいて、システム的に「古木の枝」をどのキャラクターが使用したか分かるのですか?
- 現状ではゲームシステム的に確認することはできません。
- ラグナロクオンラインのアイテム「古木の枝」で出現したモンスターに、アイテムを使用したキャラクターの名前を表示させることはできませんか?
- 「古木の枝」については、以前行っていたインターネット放送「ラグナロク天国」の番組内で取り上げたことがあります。その際にも様々なご意見が寄せられ大変参考にさせていただく部分が多くありました。ゲームの仕様として変更して欲しい部分や今回のような提案については検討させていただきますので、WEBヘルプデスクからご投稿ください。
- ラグナロクオンラインで、NPCカプラ職員による「空間移動サービス」の実装によって、特定職業の移動スキルを利用したユーザー同士のコミュニケーションが少なくなったのではないですか?
- カプラ職員による「空間移動サービス」はユーザー様からの要望が多くありました。その反面、プリーストによる支援の幅が少なくなったという意見も把握しています。便利さを重視するか、不便さを残してコミュニケーションを残すかというところで、どちらかを選択しなくてはならないため、非常に難しい問題です。しかし、今のラグナロクオンラインの人数バランスなどを考えると、「空間移動サービス」は有効に使われるだろうというのが弊社の見解です。ユーザーの皆様から、「空間移動サービス」は不要であるとのご意見をたくさんいただくようであれば、変更について検討したいと考えております。
- ラグナロクオンラインの運営方針で、コミュニティを大事にするというのを挙げていますが、スキル「ワープポータル」で記憶できる場所に制限を設けるのは失敗であったと思いませんか?
- ご指摘の事項が失敗であったとは考えておりません。コミュニケーションを円滑に取れる方や古くから利用している方だけが、ラグナロクオンラインを遊ぶ時代ではなくなっていると考えています。初心者やコンシューマーゲームを利用してきたユーザー様からは、ゲーム仕様のルールが明確化され、有効活用できるようになり便利になったとのご意見もいただいています。また、「ワープポータル」スキル以外にもコミュニケーションをとる要素はたくさんあると考えています。
- ラグナロクオンラインでは、ゲーム内に貨幣Zenyがあふれているので(キャラクターのレベルによって、ゲーム内のサービス使用料が上がるなど)貨幣の回収方法を考えることが必要だと思います。
- ゲーム内の貨幣経済については、サービス開始よりかなりの時間が経過しており、問題があることも認識しています。どのように経済バランスを取っていくかという点については、イベント等でZenyを消費するようなものを実施したりもしていますが、どのような形がよいかは最善の答えが出ておりません。提案いただいた「キャラクターレベルによってゲーム内サービスの使用料が変わる」ということも、ひとつの良いアイデアだと思いますので、今後検討させていただきます。
- ラグナロクオンラインで、カプラ職員による「倉庫システム」を使ってキャラクタ間で貨幣Zenyを移動できるようにする予定はありますか?
- 銀行のようなシステムを考えたことはありましたが、具体的な検討には至っていません。今後はユーザー様の利便性を図っていかなくてはならないと考えていますが、キャラクター同士のZenyの移動は当初の目的として行わないつもりであると、開発元から話があるため、具体的にシステムを検討するところまでは至っておりません。
