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| ―― 先日、NHKで不正ツールに関するテレビ放映がされた件についてどう思われますか? |
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| (ガンホー) |
テレビ放映に関しては、NHKの担当記者からの要望として協力いたしました。放映前に内容の確認をさせてもらうことができず、弊社のコメントがカットされている事もあり、弊社の想定していた内容とは異なる内容となってしまいました。 |
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| ―― テレビ放映ではどのような内容を放送して欲しかったですか? |
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| (ガンホー) |
オンラインゲームに関しては、コミュニケーションの活性化などの良い面もあるが、反対に不正行為者などの存在もあるという、両面を視聴者の方に向けて放送していただきたかったです。 |
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| ―― テレビ放映された取締りの様子はデモンストレーションであるという噂を聞きましたが、実際はどのように行ったのですか? |
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| (ガンホー) |
実際の取締りを撮影したものではありませんが、デモンストレーションであるかどうかという点については、放送局と話し合って決定した部分であるため公開することはできません。 |
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| ―― 国民生活センターからの指導は実際にあったのですか? |
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| (ガンホー) |
去年の秋頃に国民生活センターの担当者より「利用約款に反している方に、どのような取り組みを行っているか」を聞きたいということでご連絡をいただきましたので、国民生活センターへお伺いし弊社の取り組みを説明しました。 |
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| ―― グラヴィティ社とガンホーの関係について教えてください。 |
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| (ガンホー) |
グラヴィティ社はディベロッパーであり、ガンホーはパブリッシャーとなります。 |
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| ―― グラヴィティ社にガンホーからの要望は届いているのですか? |
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| (ガンホー) |
弊社からのアプローチは行っており、グラヴィティ社からも日本からの要望は大切にしているというコメントもいただいています。ユーザーの皆様の声に答え切れていないというのは問題であると考えていますが、弊社、グラヴィティ社共にリソースの限界もあるため、解決の為に新しいスタッフを入れたりという事も検討しています。 |
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| ――
ユーザー側でも何かアクションをしなければいけないと考えていますが、運営側からユーザーに対しての要望はありますか? |
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| (ガンホー) |
各種ウェブサイトでは噂や憶測が沢山流れており、それについては仕方のないことだと考えています。しかし、それらの情報については本当のことも嘘の事もあると思いますので、皆さん自身が情報は事実なのだろうかと振り返っていただきながら、情報を選択するようにしていただきたいと思います。また、弊社からご案内する情報は確実な情報だけをご案内するようにしており、確定していない情報についてはご案内を行わないようにしております。 |
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| ―― ラグや不正ツールに関する話だけでなく建設的な話もしていきたいのですが、今後のオフラインミーティングについて、どのように考えていますか? |
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| (ガンホー) |
現状のオフラインミーティングでは、皆さんの不満や意見を直接ぶつけていただけていると認識していますが、本来であればもう少し建設的な楽しい話題をさせていただけるようになるべきだと考えています。また、皆さんの意見を素直に受け止めさせていただく事のできるチャンスは大切なことであると思っていますので、今後も続けていく中でいつかは皆さんからおもしろい意見をいただいたり、それを実施できたらと考えています。 |
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| ―― ブロッコリー・ヘッドロック・ガンホーの3社で新しいゲームを作っていると聞いたのですが、今後力をいれていくのですか? |
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| (ガンホー) |
今後力を入れて対応していきますが、発表前となるため時期的にお話はできません。
注)こちらは「エミル・クロニクル・オンライン」として2005月4月21日に概要を発表させていただきました。 |