第6回
2012.08.07 UP

「ミュージック」と「ストラテジー」が融合した全く新しい体験!?

orgarhythm(オルガリズム)

『orgarhythm(オルガリズム)』(所要時間23分)

地下鉄の中で突如生まれたゲームの企画。
「ミュージック」と「ストラテジー」の融合って?
社内のみんなも最初はわからなかった!? 
そのゲームができるまで。


 

地下鉄での会話の中で生まれたゲーム。

img_orgarythm_02.jpg

森下  :
名前からして、「orgarhythm(オルガリズム)」ってどんなゲームなんだろうっていう第一印象があると思うんですが。
まず、どんなゲームなのか説明してもらってもいいですか?
リッチー  :
今回orgarhythm(オルガリズム)では、リズムゲームとストラテジーゲームのミックスを作りたかったんですよね。
元のアイデアは、以前、地下鉄に乗っていた時に、ウチの社長の遠藤が「タワーディフェンスと音楽ゲームのマッシュアップのゲームをやりたい」って言っていて、自分も「スゴイいいじゃん」って思ったんですけど・・・。
ただその時には遠藤と自分の想像していたものにちょっとズレがあったんです。
森下  : なるほど。
リッチー  :
遠藤は、今までもよくある音ゲーのパターンで、SFの設定とかを想像していたんですけど・・・。自分はタワーディフェンスって聞くと、洋ファンタジーを思い付いてしまうんですよね。
"洋ファンタジー"で"音ゲー"っていうミックスが非常に新しいし、今までなくて・・・、で、「かなりやりたいよね、コレ」って。
最終的には、かなり強制的に自分の意見を遠藤に押し付けた形ですね。
森下  : ゲームとしては、リズムとストラテジーの組み合わせになっているんだけど、どういう形でゲームは進行していくんですか?
リッチー  :
リズムを重要視しているゲームで、簡単に言えば、リズムに合わせて3タップすることで攻撃の内容が決まり、タップが成功すれば優位に先へ進めることができます。
他の音ゲーと違って、決まったタイミングでやらないと絶対アウト!という訳ではなくて、もちろんビートに合わせなきゃいけないんですけど、自分の好きなタイミングでビートに合わせてタップしてもゲームは進められる。
森下  : 結局リズム感がなくても、ゲームは進行できるんだ。
リッチー  : そうですね。リズム感はなくてもゲームを進めることはできるんですけど、後々は結構キツイと思う。
森下  : 分かりやすく言えば、リズムに合わせたタップとストラテジーで、敵を倒して行くという感じかな。
リッチー  : そうですね。

社内の反応も、やっぱり最初は「全然わからんけど」って。

森下  :
今回は特にネイロの平井さん。
平井さんは音ゲーで第一人者になる人だと思うんですけど、一緒にやってみてどうでした?
リッチー  :
かなり頼りになりました。
平井さんは、今までキューエンターテイメントとかでも色々音ゲーをやってきた方なので。一緒にやっていて、すごくやりやすかったですね。
森下  : 社内のみんなの反応はどうですか?
リッチー  : まぁ、やっぱり最初は「全然わからんけど」って。
森下  : (笑)
リッチー  :
何やっとんじゃーみたいな、感じだったんだけど。(笑)
でも、実際モノになってきたタイミングで社内見学会みたいなのをやって。
そこでプロデューサーの田村が、プレイしながら他の社員にゲーム説明をしていたんです。自分も「(手拍子をしながら)こういう感じで乗るよー」といった感じにフィーリングで説明したら、そのうちみんなも「あ、でもなんか面白そう」って。
森下  :
あはは。
ゲーム内容を説明しても、あんまりみんな何とも思わなかったんだ。(笑)
リッチー  :
いや、まぁまぁまぁ(笑)そうは言ってないんだけど。
でもまぁ、そういう意味では自分で触らないとちょっと分かりづらいタイトルだよね。

インディーズバンドの曲を最大100曲無料でダウンロードできます。

森下  : 更に、orgarhythm(オルガリズム)は、色々と仕掛けがいっぱいあるらしいと・・・。
リッチー  : YES!
森下  :
噂を聞きつけてきました。
秋葉原の駅前で、みなさんがこう噂をしているのをね(笑)
リッチー  : あははは(笑)
森下  :
色々とね、面白い仕掛けを用意しているということなんですけど。
それを今日は発表してもらってもいいですかね?
リッチー  :
ダウンロードコンテンツとして、プレイヤーがインディーズバンドの曲を最大100曲、無料でダウンロードすることができます。
7月31日まで、一般の方から100曲募集する企画をやりまして、その中から最大で100曲までは選んで、ゲームに組み込むことが出来る。
森下  : なるほど。
リッチー  :
で、好きな曲を選んで、またマップで遊んで。
なので、後々になってもゲームをやり続けることができます。
森下  : なるほどねー。これインディーズバンドっていうのは、バンドもそうだけど個人でやってる人もいたり・・・?
リッチー  : そうですねー。
森下  : これ、日本からの募集になるの?
リッチー  : 全世界ですね。
森下  : 例えばどんな国の?
リッチー  : メキシコとか、北米、欧州とか、ちょっと変わったところからも・・・。いろんなところから応募がきていますね。
森下  : おぉー。
リッチー  : なので、本当に、全世界の色々なテイストの曲は用意できると思います。
森下  : また更にエンディングを迎えると、すーばらしい特典が待っているっていう噂も聞いたんだけど。(笑)
リッチー  :
YES!(笑)
・・・まぁ、あのー、一応エンディングソングは自分が歌ってます。
森下  : リッチー、ボーカルで歌ってるの?
リッチー  : はい。
森下  : リッチーは・・・一体何をしたいんだろうね!?(笑)
リッチー  :
(笑)
まぁクリエイティブなことだったら、もう何でもしたい、ね。
森下  : 面白いね。でも、エンディングにいかないと?
リッチー  :
そう!
エンディングにいかないと聴けない、よ?
森下  :
あははは(笑)
まぁぜひリッチーのエンディングを聞けるかどうかという、更なる特典がいっぱい付いてます。
リッチー  : YES!

 

 

INDEX
PAGE TOP